こんにちは
心の法則コーチ®のHARUMI(実方晴美)です。

こちらのブログをご覧くださり、ありがとうございます!

私は、プロコーチ歴15年、
コーチングスキルトレーナーとして、
パーソナルコーチとして、
「コーチングとは何?」と言われていた時代から、

プロコーチとしてしっかりと成果を出してきました。

昨今、プロコーチになる方、目指す方も増え、
コーチの業界で資格は必要なの?と、疑問に思う方も
いらっしゃいますので、

コーチングの資格の仕組みが知りたい方や
資格取得に向けた学び方を知りたい方に向けて
私の体験からの情報をお伝えします。

【コーチングの資格と稼ぎ方ついて】

 

私は1997年に、日本にコーチングが上陸した年に
外資系の人事教育本部で仕事をしていました。

当時の友人が日経新聞の切り抜き記事を、
わざわざ郵送で会社まで送ってくださり、
実方さんにぴったりと思う仕事が日本に新しくきたようだ。

その時は、ピン!と来なかったのですが、
知り合いの方々でプロコーチで独立した人たちと
話をするたびに、
「コーチ向きだからコーチの勉強したら?」
というアドバイスから、

何の気なしに、コーチや人材能力開発業務に関わり
早20年!

毎年、コーチングの深みと楽しさ、喜びが増しています。

その間に、数々のコーチングスクール、カウンセリングスクール、
その他のスキルのスクールなどで学び、認定をいただき、

この14年では、私自身でも『コーチングマスター講座』や
『プロフェッショナルコーチ養成コース』を
提供してきています。


以上の経験から、
読者の方にお役に立てることを願って、私の実体験からの
視点をお伝えします。

【本記事の内容】

【コーチングの資格と稼ぎ方ついて】

1 コーチングの資格とは?

2 コーチに資格は必要なのか?

3 稼げるコーチになるには、コーチングスキルの習得は必須

 

1 コーチングの資格とは?

コーチという仕事に国家資格がなく、
各団体が発行する認定制度のことを、資格と呼んでいます。

アメリカでもコーチの団体があり、
有名なところでは、ICD (International Coach Fundation)などがあります。

日本では、各団体が発行しており、どこの団体の資格取得したから
独立コーチとして稼げるなど、
その優劣を感じるところは、実際には、特に無いように思います。

よって、資格を取るという表現の場合は、
どこどこ団体の認定をいただいた、という解釈となります。

2 コーチに資格は必要か?

プロコーチとして稼ぐ上で、資格は必要か、必要で無いかという観点からお伝えします。

結論からいうと、
提供するコーチングサービスの、市場や、ターゲットにより、資格はあった方が良い場合と、
市場やターゲット次第では、無くても可能です。

この2つの違いをお伝えしましょう。

1 資格があった方が良い市場

資格が確実にあった方が良い市場は、企業研修講師やコーチとして仕事をする場合。
ターゲット顧客が、ブランドや、資格があるコーチからコーチングを受けたいというニーズがある場合は、
確実に「どこどこ認定のコーチ」という資格を肩書きに入れる方が優位性があります。

2 資格が無くても良い市場

資格が無くても通じる市場は、対個人の方に対して、コーチングサービスを展開する場合。
コーチング業は、クライアントに結果を出すことが最終目的であり、
認定コーチだからすごいということよりは、結果重視のプロフェッショナル業です。

残念ながら、資格があっても、コーチングセッションで十分な結果が出せない場合は、
仕事として成立しない、厳しい世界でもあります。

資格が有る無しよりは、
クライアントへのコーチングサービスの満足度が一番重要です。

一方、気をつけなくてはいけないことは、資格が無いからこそ、
業界への参入障壁が低く、誰でもコーチの方が気をつけて仕事をスタートできます。

但し、コーチングスキルの習得なしに、稼ぐコーチになるのは、
本人がすでに高い指導力や対人支援力を持っていることが必要になり、

通常は、どこかの認定講座で、習得することが一般的なプロへの道となります。

 

3 稼ぐコーチになるのにはコーチングスキルの習得が必須

私の体験から知り得ることは、
稼ぐコーチになるには、コーチングスキルをしっかりと習得することは必須です。

その理由は、
日常のコミュニケーションスタイルや、会話の仕方と

コーチングスキルを使ったスタイルは、大きな差異があります

特に、人への指導の仕方などが、教える、命令するスタイルではなく、
相手に答えを考えさせる、行動を促すことに使えるスキルなどが豊富にあります。

私のコーチングスクールでも、優れたマネジャー、事業主、先生業の方など
様々な方がいらっしゃいましたが、

コミュニケーションスタイルが、コーチング的スタイルとは真逆のスタイルの方が多く、
コーチングのスタイルの、傾聴し、質問し、相手のコントロールせずに
答えを引き出すスタイルは、学ぶことなく習得できない現場を経験し続けています。

自己流でコーチングを実践するよりも、
スクールに入り、体系的に会話法、テクニックを
学ぶことで、
優れたコーチになるます。

コーチングスキルを学ばなくても、
独自のメソッドで、人気コーチになる方も
もちろんいます。

本人が持っているスキルや人間力があり、
ナチュラルに名コーチであるので、
プロコーチという立ち位置だけでなく、優れた指導者ですが、
あえてコーチというポジションを取られているのです。

稼げるコーチになるには、
クライアントに結果をだすレベルのプロコーチのスキルと、
同時に、コーチの人柄、あり方、仕事力、対人マナーなど、総合的力が求められます。


1つだけ注意点は、
コーチング講座は、その団体や人により、

講座カリキュラムに違いが大きくありますので、
十分に調べてからスクール選定をすることをお勧めします。

「〇〇コーチ養成講座」とコーチ養成講座をうたいながら、
コーチングスキルを教えない講座もあります。

 

まとめ

1 コーチングの資格は、それぞれのスクールが発行している認定のことをいう

2 資格ありきではない職業ですが、スキルがないと成り立たない

3 稼げるコーチは、クライアントに結果をだすことと同時に人間力の総合力が求められる

 

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