プロコーチとして成功する人・しない人の決定的な違いとは?マインド編
~「資格」よりも大切なマインドと習慣~

 

「資格は取った。学びも深めた。なのに仕事にならない…」
そんな風に感じていませんか?

実は、プロコーチとして成功する人と、そうでない人には
明確な“考え方”と“行動パターン”の違いがあります。

今日は、私自身の体験も交えながら、
「どんな人がプロコーチになっていくのか?」のポイントを、

マインドセットの視点からお伝えします。

 

成功する人の特徴①:完璧を目指しすぎない

プロとしてスタートする時、
「まだ足りない」「もっと勉強してから…」と思いがちです。

でも成功している人は、“未完成でも一歩を踏み出す”ことを恐れません。

実際、私が初めて有料セッションを募集したときも、
「大丈夫かな…」という不安はありました。
でも、勇気を出して一歩踏み出したことで、
そこから学びも得られ、次につながるご縁が生まれたのです。

また、私が主催するコーチングスクールには、
心のあり方とエッセンシャルなコーチングスキルを学にこられる方が学んでいますが、
その中で、プロコーチとして活動したいという願いを持っている方がいます。

そこで感じることは「完璧主義」な方は、やることを「先延ばし」にする傾向があります。

するとせっかくのチャンスを取り逃がしてしまい、なかなか成果を出すことができなくなります。
なぜかというと、コーチとして完璧になるというのはこないからです。

いつでももっと良いサポートがあったのではないか?
という思いがありながらも、
ベストを尽くす仕事でありコーチ側には「正解」がないからです。 

もし、「正解」があるとすれば、
それはクライアントの中いに生まれる
「発見」「気づき」「忘れていたことを思い出す瞬間」「心が癒される瞬間」などが、
クライアントの中で生まれればそれがきっかけとなり、
明日への希望、戦略作り、行動へつながるなど、変化が現れます。

 

成功する人の特徴②:自己信頼ができる

完璧主義になることの根底にあること、、
それは、もしかすると「自信のなさ」が潜んでいるかもしれません。

コーチの仕事はコンサルタントではなく、
傾聴・承認・効果的な質問を繰り返すことで、
クライアント自らが、自分の心の奥から何らかの答えを発見する、
それをサポートすることです。

今まで自分が培ってきた経験・スキル・ノウハウなどをベースに、
コーチングスキルもしっかりと学び続けていること。
プロとしてのこの土台を作っていることが、
自己信頼の基本です。

あなたが揺るがない自己信頼を得たいのであれば、
何らかの専門性があり、
コーチングとコンサルティングの両軸でサポートすることができるコーチは、
ポジションニングがわかりやすく、成功するコーチになる可能性が高いです。

もしも、まだ明確なポジショニングができていなかったとしても、
自分らしい個性あるコーチングサポートを確立するためにも、
コーチングセッションへの第一歩を踏み出すことは必要です。

そもそもコーチングセッションが未熟であるがゆえ
自信がないのであれば、
プロとして最適と思われるスクールを選び、自己研鑽を継続することは必須です。

その継続した自己研鑽こそ、自己信頼につながる大事な鍵となります。

 

 

成功する人の特徴③:「お金をいただくこと」へのブロックを外す

コーチングを仕事にしたいという人の中には、
“お金をもらうこと”に抵抗が出てしまう人が多いように思います。 

プロコーチを選択する人の中には「人助け」「人の役に立ちたい」と願う人も多く、
できればボランティアででもサポートしたいという思いがでてしまいます。

でも、成功する人は、**「エネルギーの交換」**として、
しっかりと価値に見合った対価をいただくことを学んでいます。

良いエネルギー交換がクライアントと交わされる時には、
元気になったり、やる気になったり、幸せな気持ちになることも多いのですが、

驚くかもしれませんが、
クライアントの深層心理にアプローチすることを意識した
1対1のコーチングセッションは、
終了後にぐったりと疲れてしまい、
1〜2時間休まないと次の仕事ができない状態になったり、
場合によっては、1日調子が狂う時もあります。

そのくらい時間に対する賃金としては「合わない」仕事になってしまうこともあります。 

この事実を体験した時に、
「お金をいただく罪悪感」という思い込みを手放した時、

サービスの質も自信も自然と上がっていきます。

 

成功しない人の傾向:共通するのは「自分にフォーカスしすぎる」こと

なかなか前に進めない人の共通点は、
自分にフォーカスしすぎ、考えすぎて動けなくなる・
自信がないので体験セッションの依頼ができたい・
自分の考えを発信することをためらう・
自分の足りないことを見つめすぎて自己信頼ができない

など、共通することは「自分中心の視点に陥りがち」ということ。

プロとしての準備がある程度整っているのであれば、
失敗を恐れず、体験セッションをたくさん実践することで、自分の問い領域が明確になります。

学びを深めることはもちろん大事ですが、
勇気を持ち行動を起こすことです。

行動をしない限り、誰にもプロコーチへの道は開きません

 

 

まとめ:うまくいく人は「出す・動く・受け取る」ができている

プロコーチとして成功する人は
未完成でも動き出す
自己信頼ができる(その裏付けにはプロとしての自己研鑽を継続している)
お金を受け取ることにOKを出している

そして何より、**「できないことにフォーカスするのではなく、出来る」**ことに集中しています。

 

あなたは、どこから始めますか?

今日の内容が少しでもヒントになれば嬉しいです。
コメントや感想もお待ちしています☺️

 

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