21年前の創業期から、コーチングというと混乱するのが、

「コーチングを受けるのか?」

「コーチング(スキル)を学ぶのか?」

どっちなの?

という質問です。

 

日々の活動の中で「あなたの仕事は?」と聞かれ

「プロコーチです。」と答えると、

「コーチングをする人」と思われます。

確かにコーチングセッションは私の仕事ですが、
もう1つの主たる仕事は、「コーチングスキルを教える」こと。

それを伝えますが、どうも聞いた人は混乱するようです。

 

前置きが長くなりましたが、人生において

「コーチングスキルを学ぶ」メリットはたくさんあります。

 

今日はそのメリットをお伝えしながら、

どのような人が、コーチングを学んでいるのか?

というトレンドもお伝えしていきます。

 

コーチングを学ぶことに興味がある方の参考になりましたら幸いです。

 

<コーチングを学ぶ人・最近のトレンド>

*私のコーチングスクールでの感覚です。

 

⭐️1位 人を支援する or 育成する人⭐️

職業としては、コーチ、コンサルタント、社労士含めた士業、先生業、

管理職、経営者、親業、セラピスト、カウンセラー、など。

 

 

⭐️2位 プロコーチになりたい人・起業したい人⭐️

 現在会社員や主婦で、将来のキャリアとしてコーチ業をしたい方。

自分の強みとコーチングスキルを掛け合わせて起業したい方。

 

 

 ⭐️3位 本当の自分を見つけたい人(強み発見)⭐️

これも多いのですが、今後の未来ビジョンを構築する上で、

自分には何が向いているのか?

自分の強みがわからない。

本当は何をしたら良いのか?

などと、自分探しにも近い、自分の強み発見から未来の仕事を

模索していく方。

 

⭐️3位 コミュニケーション力をつけたい人⭐️

かつては、コミュニケーション力を上げたい!という方が1位でしたが、現在は自分の強み発見の人と同列3位。

自分との対話力をつけるという意味では、自分発見とコミュニケーション力アップはイコールの要素になります。

 

では、1つ1つ紐解いていきましょう。

 

全部伝えると長〜くなりますので、

今日は第一位の方々が、なぜコーチングを学ぶとメリットがあるのか?を中心にお伝えしていきますね。

 

⭐️1位 人を支援する or 育成する人⭐️

職業としては、コーチ、コンサルタント、社労士含めた士業、先生業、

管理職、経営者、親業、セラピスト、カウンセラー、など。

なぜ、コーチングを学ぶのでしょうか?

 

*なぜ、管理職や経営者がコーチングを学ぶのか?

1つ前の記事で、看護師さんが管理職として経営側になった時に、

今までとは全く違う土俵になり、必要なスキルが変わった経験談をお伝えしましたね。

これが、まさに上記の1位の中の「管理職や経営者」が、

人材育成としてのコーチング力が必要になるというステージになります。

 

プレイヤーとして自分が自己発揮をするステージから、

人の能力や力を引き出し、チームとして成果を上げていく必要があります。

特に人材育成はとても難しくもあり、やりがいもあります。

世代の違いから、迷う点も多いのも人材育成です。

 

学ぶメリットとしては、指示をするだけではなく、相手から答えやアイディアを引き出すことで、自主的に思考と行動ができるようになるのがコーチングの力です。

社員が自主的に考えて行動してくれるチームは、とても強いチーム。

これができれば理想のチームになっていきます。

 

 

 

*なぜ、コンサルや社労士などがコーチングを学ぶと効果が高いのか?

コンサルタント・社労士・税理士などは、話す相手が経営層の方が多いのが特徴です。

コーチングのスキルを習得する前は、

「業務連絡的に面談が終わってしまう。」

「こうしてくださいと指示をして終わる。」

「会話が日常会話になってしまう。」

など、

「本当に社長への面談はこれでいいのかな?」

という疑問を残しながら対応しているという方も多いようです。

 

私が提供しているエッセンシャルなコーチングスキルや、心のあり方にフォーカスをする心の法則などを、面談の中に織り込んでいただくことで、

「もっと深い話ができるようになった。」

「理論武装をして面談に挑まなくても良くなり、肩の力が抜けた。」

「社長が本音で話をしてくれるようになった。」

などなど、

面談の質がぐ〜んと上がったことがわかります。

 

特に、面談で使える会話のテンプレートがあり、

この順番で話を展開し、こういう質問を繰り返すと、経営者(相手)からするすると答えを引き出すことができます。

 

このテンプレートは、面談のスキルを格段に上げるものですので、

人事面談や社員との面談でもすぐに使える優れものです。

 

次に、

コーチ、カウンセラー、セラピストなどが、心の法則コーチングを学ぶメリットです。

 

コーチング講座はたくさんありますが、

私が提供する「心の法則&エッセンシャルな本質を引き出すコーチングテクニック」は、

コーチングを使った対人支援業の方、カウンセラー、セラピストの方々には、とてもとても使えるスキルです。

 

人が自分を支援して欲しい時には、人生の何らかの悩みがある時や、絶対に達成したい明確な目標がある時です。

 

その時には、やり方を指導してもらうというよりは、

「話をじっくり聞いてほしい。

会話の中で、自ら何かを発見したり、解決策を見出したり、

気持ちや思考の整理ができ、心がすっきりとしたい。」

という要望があります。

 

ところが、その気持ちがわかっていないと、

よく相手の話を聞かない上に、

余計なアドバイスしてしまったり、

自分のやり方を押し付けてしまったりと、、、。

 

結局、相手のニーズに合っていない会話になってしまいます。

 

カウンセラーやセラピストの方であれば特に、

「人の心」をサポートしながら、

「相手の心の変化を自然に促すサポート」ができれば最高です。

 

「心の変化」「自己変革」を視野に入れたプログラムになっているのが

心の法則コーチング®の醍醐味です。

 

 

色々な職業の方が、なぜコーチングを学ぶのか?

コーチングを学ぶことのメリットなど、少し伝わりましたでしょうか?

 

引き続き、次回は、第2位〜3位をお伝えしていきます。

 

今日も最後までお読みくださりありがとうございました!

引き続き、素敵な週末をお過ごしてくださいませ。

 

雨にも負けず桜の花が咲き続けてくれますように。

あなたの希望の未来をサポートする

実方晴美

 

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