今日のテーマは、

「正しく学ぶ大切さ」をお届けします。

 

この数ヶ月にわたり、セミナー関連に参加したり、

私の講座に人がお越しくださったり、

学びについて見聞するチャンスが多い時を過ごしています。

 

そこでの体験していることは、

「正しい内容を正しく学ぶ」ことで結果が出る。

ということです。

 

 

例えば、他のコーチングスクールを受講されて

コーチとして活動をしたいという方に出会うと、

ある質問をされることが多いです。

 

 

「あの、、、コーチングって、どうやればいいんですか?」

コーチングを知らない方としては、この質問の意味が

わからないことがあると思いますが、

実は、この質問をすごく多く受けます。

 

 

ただし、この質問ができる方はまだよくて、

「自分はコーチングを学んだから大丈夫」と

思っている人もたくさんいて、

実際にコーチングをしていただくと、

全くコーチング的会話になっていないことを体験します。

 

 

同じ業界にいる者としてすごく残念なことは、

「コーチングスクールに行っても、

コーチングセッションの流れを見ることも

実践することもできない」

というスクールが大半という事実です。

 

 

私も、15年前から、複数のコーチングスクールに

行き続けていた時に、同じ疑問を持ちました。

 

 

「コーチングってどうやれば良いのか?」

いろいろな手法を学ぶ時に、同じことが言えます。

インターネット関連の学び

マーケティングの学び

営業のスキル

カウンセリング、セラピー、コーチング

スキル系を学ぶ時、本当に困るのが

「誰から学ぶのか」

「どのスクールを選ぶのか」

これは、本当に、本当に、困るし、わからないのですね。

 

 

自分が得たいスキルをどの先生がきちんと

教えてくれるのか?

を調査することはすごく大事で、

その情報収集には力を入れることは大事です。

 

 

そうでないと、自分には情熱を持ち学ぶスキルが

あったとしても、

肝心の学ぶ内容が、完全な内容でないと

身につけたスキルが、不完全になります。

 

 

私自身も、今、ある塾に通っていますが、

その塾はとても良い塾で、学びと収穫が多い塾です。

 

 

その背景には、情報収集をし、通った人の

その後の結果をリサーチし、さらには、

そこに通っている方からご紹介をいただき、

フロント講座で講師の力量を確認しました。

 

 

通常、WEB検索で探すと思いますが、

WEBで正しく情報が載せられていることが大事で

誇大広告にのせられてしまわないで見抜くには、

情報収集はとても大事だと思っています。

 

 

なぜ、それを言えるかと申しますと、

私自身が、この5年ほど、過大広告のスクールに

いくつか通ってしまったという経緯があるからです。

 

 

話は戻りますが、一昨日も、通っている塾で

「コーチングスクールを探していますが、

どのスクールがいいですか?」

と、コーチとして活動を始めている女性から

質問を受けました。

 

 

最近は、NLPという手法のスクールを受けたら

コーチとして活動できると思っている方も多く、

混在している状態です。

 

 

このような一連の出来事を体験し続けている今、

私を求めているお客様に、

(コーチングスキルを正しく教わりたい方)

「私ですよ!」と、伝えていないということを

すごく反省したのです。

 

 

そこで、早急に手がけていることが、

1 自社のホームページをわかりやすくすること。

2 曖昧な表現を、もっとリアルに体感していただける表現にすること。

3 説明をしていないサービスなどを、

  きちんと読者に伝わるような説明文を作ること。

4 成果報告をもっと見える形にすること。

5 ホームページへの誘導をできるようにSEO対策的な

  ことを始めること。

など、私のサービスを必要としてくださるお客様が

正しく選んでくださるような内容を進めています。

 

 

塾業界、スクール業界では、違いが分かりにくいので、

自社のサービスをもっとわかりやすく伝える努力をする必要があることを

ひしひしと実感いたしました。

 

話が私の反省文に転換されてしまいましたが、、、^^;

 

 

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【良い結果を得るには、正しく学ぶ。

 正しく学びたいなら、正しく教えるスクールを選ぶ】

「どのスクールが自分の求めているスクールなのか?」は、

リサーチしたり、人に聞いた入り、体験講座に入ったりして

十分に検討することをお勧めいたします。

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いつでもお待ちしています。