最近、私が出会う方々で、共通している悩みがあります。

それが、

「この先、自分は何をしたらいいのかな?」

「今の仕事をずっと続けるつもりはなくて、
 何かもっと自分に合った仕事があるはず」

 

自分の本当にやりたいことを見つけたいという
望みを持っている方に出会います。

 

私のコーチング講座に参加される方々も同様の悩みを持たれ、

自分のやりたいことを引き出すために
コーチング講座を受講されます。

 

前回のコーチングマスターベーシック講座でも
初参加された方々も同様の悩みがあり、

 

深層心理に眠る「自分の気持ちを引き出す」ことに成功されました!

 

受講生は、様々な職業、年齢の方々が参加されました。

会社員を卒業され、NPO活動など手広く活動されている方、

会社員をされながら、次のステージを模索している方、

専門のキャリアとスキルを持ちながら、次のステージを模索している方、

など、バックグラウンドは様々です。

 

共通するところは、

「もっと何かができるかも」という、

未来への挑戦の気持ちです。

 

今の日本では、
60歳以降もずっと仕事をしていたいと考えている方が多いですので、

セカンドキャリア、サードキャリアなど、
キャリアを重ねていくことは、必要なことになっています。

 

本当にやりたいことを引き出す鍵は、
「ミッション(使命)」です。

「自分が生まれてきた意味」

「これを全うしてから人生を終了したい」

「これをやらないと、人生が終わらない」

このようなことを考えると、

「本当は何をしたいのか?」

という答えは出てきます。

一番の究極の質問。

「明日、命が終わるならば、
 今日1日は何をしますか?」

 

「あと1週間で命が終わるなら、
 この1週間は、何をしますか?」

 

「あと1年の命なら、
 この1年で何をしますか?」

 

この質問に答えると

「明確にやりことが出てきます」。

時間を取り、この究極の質問を自分に投げかけ、
ノートにやりたいことを書き出してみてください。

 

その時に必要なことは、

「一切のブロックをかけない」

「できる、できないではなく、
心から望むことを、素直に全て書き出す」

 

そして、それを俯瞰してみることです。

すると、未来への道筋がはっきりと見えてきます。